Contact to us

無料で見ることが出来るドラマや映画を紹介するサイトです。最新作や名作も多数。

VODドラマニア

コメディ 国内ドラマ

「崖っぷちホテル」第10話(最終話)の動画を視聴するならここ! ネタバレ、感想もあります!

投稿日:

注意!「崖っぷちホテル」第10話(最終話)のネタバレ内容を含んでいます。

ドラマの内容を知りたくないかたは見ないことをオススメします。

 

 

「崖っぷちホテル」第10話(最終話)が無料で見られる動画配信サービス

 

 

huluならたった月額933円(税抜き)で最新動画が見られます。

違法なサイトで見るよりも安全高画質です。

2週間トライアル期間があり、登録も解約も簡単です。

 

huluの無料トライアルとは?登録から解約まで徹底解説!

 

 

 

「崖っぷちホテル」第10話(最終話)のネタバレ、あらすじ

 

 

スタッフ一丸となり宇海(岩田剛典)の夢だった花火大会を大成功させた矢先、

佐那(戸田恵梨香)はバリストンホテルの支配人から宇海を引き抜き返したいと言われ動揺する。
「彼の気持ちがもし、うちのホテルに向いていたら、送り出してください。」

という言葉に、佐那は迷っていた。

 

さらに、スキャンダルを嗅ぎ回っていた密着番組のことも気になっていた。

そんな中、連日満室のホテルには急遽川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客がやってくる。

 

業務見学目的で来たという団体客は忙しい厨房や清掃の様子を見て回っていた。
実は久美は崖っぷち経営に悩むホテル・スイーヴルの若き支配人だった。

 

 

崖っぷちからの大逆転を遂げたインヴルサに学びたいという

相談を受けていた宇海が呼び入れていた。

 

しかし、スイーヴルのスタッフは若い久美に反発する宿泊部や飲料部、

強面のフロントや手癖の悪い清掃員、競輪に夢中な料理人。

 

ハイテンションで空気が読めない曲者ぞろい。

それはよく見ると、3ヶ月前の自信のなかった佐那と

やる気のなかったスタッフ一人一人と似ていた。

 

 

そのことに気づいた裕子(川栄李奈)は宇海の行動を不信に思い、時貞(渡辺いっけい)たちに相談をした。
バリストンに戻るならともかく…と疑っていたが、もしかして…と佐那のところへ向かった。

 

同じ頃、佐那も宇海の行動に胸騒ぎを感じていた。

それは、インヴルサでの仕事をやりきった宇海が

新たな大逆転のワクワクを求めてスイーヴルに行くつもりではないか、ということ。

スイーヴルの従業員を呼んだのは、そのためではないか。

 

 

そして、少し話をしたいという宇海に連れられ、

佐那は二人の始まりの場所であるプールへと向かった。

 

佐那「このホテルを去るのですか?でも、私達が考えていることとは違うことを考えてるんですよね?」

宇海「すいません。今回は支配人の考えていることです。ホテルスイーヴルに行こうと思っています。」

 

佐那「それは認められません。私も、みんなもあなたと働きたいのです。

それが私の夢の場所ということなんです。何でですか?

夢が実現されたからですか?大丈夫と思ったからですか?」

 

 

宇海「違います。怖くなってしまったんです。ここにいるのが。夢の場所。

支配人は昔から言ってました。実は、20周年イベントのときに会っているんです。

懸賞で当たったんです。そこで、あなたに出会いました。

一緒に走ったり、喧嘩したり、花火を見たり。

そして、あなたは私に言いました。私はこの場所を夢の場所にするんだって。

それから私はここで働くことを目標にホテルで働きました。

そして、あなたが支配人になったと聞いて来ました。

あなたは私に崖っぷちだと明かしてくれた。そして一緒に働くことになり、花火もできた。

小さな頃からの夢がかなったんだと思いました。

最高な場所で叶えたとき、夢が現実になったとき感じてしまった。

だから、ここを夢のままにしたかった。私のわがままだと言うことは分かってます。

すいません。新しい場所で私自身のためにやらなければと思ったんです。

だから許してください。」

 

佐那は悩んでいた。
そんなとき、テレビ局から放送の映像が届いた。

そこには、従業員たちの想いがつまっていた。
私たちは、お客様と支配人の為に働いています。と。

 

佐那はどうするか決め、みんなを集めた。それは宇海がここを去るということ。
そして、宇海の想いも告げた。
私たちが信じてる以上に信じてくれている。そんな宇海を送り出すべきだと…

 

 

従業員たちは、佐那が決めたことに従った。
そして、スイーブルのメンバーに様々な事を教えた。それは、宇海のために。

佐那は、宇海と話をした。
宇海は明日、スイーヴルの従業員たちと一緒にでることにした。
そして急遽、送別会を行うことに。

 

深夜。送別会、
宇海は、佐那が向かった後、みんなの前に行くことにした。

 

が、着ていた服が挟まり、出れなかった。
従業員たちはそんなことに気付くこともなく、さようならが嫌なのでは?と疑っていた。

 

 

「あいつはいっつも勝手だ!」
「大切なことはなにも言わない!」

「あいつにプライドをズタズタにされた。

 

でも、時貞さんがこのホテルを救うんですよ。と私の背中を押してくれた!」

「私の料理を初めて誉めてくれた人!」
とみんな宇海との思い出を話始めた。

 

従業員たちは、宇海のおかげで働くことが楽しくなり、このホテル好きになっていた。
そんなみんなの思いを聞いて、宇海は泣いていた。

 

 

「みなさん。この思い全部届いていますよ。」
と、佐那が言うと、宇海は出るに出れなくて…と照れながら出てきた。

 

「みなさん。やっぱり最後まで嫌がらせですね。

こんなしんみりしたのは嫌いで…分かりました。

私がワクワクした仕事を出来なくなると思ったか。

私、皆さんのことが、お客様より大好きになっちゃったんです。

それは、私にとって最高に嫌がらせです。」

 

最後は笑顔でお別れしましょう。

これからもあなたに最高のホテルと思っていただけるように頑張りましょう。
と、うかいの送別会を行った。

 

 

送別会は、盛り上がりみんなが寝静まった頃、宇海はホテルを去って行った。

それから月日がたち、あんなに崖っぷちだったホテルインブルサは連日満室だった。

 

 

 

 

「崖っぷちホテル」第10話(最終話)の感想

 

 

あー終わった。

なんとも、宇海らしい最後だったと思う。

終わりかたとしては、不満はなく。

 

スッキリというかんじ。
安定を求めるのではなく、ワクワクした仕事を好み、ホテルを良くしよう。

 

お客様に満足して頂こうと一番考えているんだと思った。
ただ、そのやり方は他の人が納得いく内容ではないことが多いのは仕方ない。
ホテルマンとは。

 

サービスとは…と考えさせられる内容ではあったが、

コメディー要素があるので、なかなか伝わりにくかった。

癖のある従業員ばっかりで、見ているのが疲れたが、

まさか同じような人達がいるホテルにわざわざ行かなくても…

 

というか、あまりにも寄せすぎでちょっと引いた。

そこまでしなくても…

 

世の中そんなホテルばっかりだったら笑える。

癒しとか、安らぎを求めていくホテルではなさそう。

こんなに感情をだす人が揃っている職場はなかなかない。

最後の最後まで、見るのが疲れた。

佐那は、宇海のことが好きだったのかな?

好きですとは言ってたが、それは人としてってことかな?

宇海が去ってからのはなしが、有料サイトで見れる…とのこと。

最近こういうの多くない?なんで?そんなにメリットある?
これで終わりなら終わりでいいし、やるならスペシャル番組でやればいいのに。

 

以前、某ドラマでもそんなことがあってたけど…
最近のテレビってそこまでしないとみんな見ないのかな?

 

いや、そんなことより内容だと思う。

私は…お金を払ってまで見たいとは思わなかった。

きっと、一人一人の俳優や女優はいい人ばかりだか、

あまりにも強調しすぎで飽き飽き。お腹一杯。胸一杯。
個性的なひとは、ひとつのドラマに2~3人がちょうどいいと思う。

 

大声出しすぎで、舞台を見ているみたい。そんな全10話。
最後はお涙頂戴感がみえみえ。宇海は泣いたらダメでしょう…。

自分のために行くとか言ってるけど、そんなんなら行かなければいい。と思ってしまった。
一度見ればもう満足なドラマでした。

よく、ドラマを見てその仕事に就きたくなるとあるが、今回はなさそう。
ホテルマンの仕事としての魅力は感じることがなかった。

見てる人って、岩田君のファンが多かったんじゃない?

ストーリーよりも、岩田君見たさで…。

そんなことより、もっとストーリーを充実させてほしい!

ホテルマンの仕事の魅力とか!やりがいとか。

そもそもそんなことをこのドラマは求めていなかったのか。

そっかそっか。ならしかたない。

今回のドラマを通して分かったこと。
話題の人ばかり集めたドラマは暑苦しいってこと!

 

 

 

 

-コメディ, 国内ドラマ

Copyright© VODドラマニア , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.