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「正義のセ」第10話(最終話)の無料動画が視聴できます! 動画の個人的な感想とネタバレ!

投稿日:

注意!「正義のセ」第10話(最終話)のネタバレ内容を含んでいます。

ドラマの内容を知りたくないかたは見ないことをオススメします。

 

 

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「正義のセ」第10話(最終話)のネタバレ、あらすじ

 

 

 

凛々子と相原は仕事が終わり、ご飯を食べて帰ろうとしたとき、母から電話が入る。
急いで家に帰ると、妹が彼氏を連れてきたのだ。

父は「お父さんと呼ばれる筋合いはない!」

 

と言い、聞く耳持たず状態だった。
そんな場を明るくしようと相原が「お父さん」と呼ぶも、

逆に機嫌を悪くするだけだった…

 

 

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の

長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。

秀成は、仕事後食事をし、帰りに被害者の入江(佐藤祐基)と肩があたり、包丁が落ちた。

その包丁を取り合いになり身を守るために反撃したら殺してしまった。

 

そのままその場を離れタクシーで自宅へ帰った。と主張した。
その後、逃げるわけではなく出頭しようと思っていた。とのことだった。

 

目撃者加納話を聞いた。
犬の散歩をしているときに目撃。

 

目の前で人が刺され、怖くなり家に帰った。
しかし、ちゃんと話そうと思い、警察へ行った。とのことだった。

 

 

父の中条が会見を行った。
「息子の無実を信じている」と言った。
正当防衛はなかなか認められることが少ない。

 

第三者の証言が鍵となるため、加納の証言は重要となる。

入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚した。

 

 

入江が働いていたお店の大将、塚田から話を聞いた。
当日、入江は遅くまで仕事をしていた。

いつも勉強熱心だった。。

 

包丁をもって帰り、家でも練習をしていた。
過去に傷害事件を起こしていたことは承知の上で雇っていた。

 

本気で公正しようとしていた様子だった。

 

 

入江の恋人、大石から話を聞いた。
優しくて面白くて、穏やかな人だった。

 

手をあげたこともなかった。

入江は包丁を大事にしていた。
入江は早くに両親を亡くして、私が死亡の確認をした。

 

まだ信じられなくて…

凜々子は、この事件には表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じた。

 

 

そんなとき、新しい目撃者が現れた。
樋口。
秀成が断ってもしつこく絡んできた。そのとき、入江が助けてくれた。

その後を気になってた。

 

まさか殺されていたなんて…
この目撃が本当だとすると、加納の目撃証言は嘘になる。
凛々子と相原は慎重に調べることにした。

 

 

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現した。
毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。

だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、

世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。

 

港南支部のメンバーもこの事件が気になっていた。
秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……

 

凛々子はいまだかつてない重圧だった。

 

後藤は決めた!と家に向かった。
そして、後藤は父に結婚の申込みをした。

父は豆腐のこと、温子のことをちゃんと考えている後藤を認め、結婚を許した。
素直じゃなく、ぶっきらぼうなところ。

 

それが父の愛情だった。

 

翌日、テレビでは秀成の事件について放送していた。
その内容は秀成側の内容で、中条がリークしたような内容でもあった。

 

 

凛々子と相原は、秀成の地元へ向かった。
向かった先は高校の前にある食堂。

食堂の、亭主から話を聞いた。が、評判が悪かった。
問題を起こす度に、中条がお金を使い解決してきたのだ。

 

 

凛々子は秀成の取り調べを行った。
凛々子「喧嘩っぱやかったんですね?」

秀成「若気のいたりですよ。」

凛々子「問題を起こす度にお父さんがでてきて、お父さんがもみ消したんですよね?」

秀成「今のと違いますよ?」

相原「この女性を知ってますよね?」と樋口の写真を見せた。

秀成「知らない!検事さんは僕を疑ってるんですか?僕は被害者なんですよ!」

 

 

大塚が、重要な情報を入手した。
それは、目撃者加納と中条の繋がりだった。

 

中条は目撃を頼んだ。ということだった。
となると正当防衛は嘘となる。
この事件は、秀成の自白をとるしか方法はなかった。

 

 

そんなとき、大石が凛々子を訪ねてきた。
「彼が先に手を出したと?きっと嘘です。

ネットニュースにも悪いように書かれて…

部屋を片付けてたら指輪が出てきたんです。

なかなか口に出してくれない人で…

こんな悲しみが消えるわけじゃない。

私は許せません。本当は何があったのか。

どうやって死んでいったのか。

もう知ることはできないんです。」

 

凛々子は入江、大石の為にどうしたらいいか考えていた。
相原「二人のためにできることはきっとあるはずです。」
凛々子「戦えるのは私たちだけですよね?」

 

 

秀成の取り調べ。
凛々子「入江が襲い、誤って腹を指した。それで間違いないですよね?

では、入江はどうやって死んでいったのですか?

彼女が知りたがっていました。聞くのは辛いはずです。

でも、愛する人がどうやって死んだのか知らないことが、

彼女にとって辛いことなんです。」

 

秀成「包丁が刺さって、膝をついて倒れました。苦しそうに。そしたら、えみこ…と。」

 

凛々子「入江さんが結婚しようとしていた恋人の名前です。」

 

秀成「一発殴ってやろうと思っただけなんです。

あのとき、ナンパを邪魔されて、殴ろうとしたら交わされて…

頭に血がのぼって抑えられなくなって…

そしたら包丁が落ちてて…僕が刺しました。」

 

凛々子「入江さんは一度もあなたを殴ってなかった。」

 

 

秀成「タクシーで家に帰って、親父に話しました。

そして、殴られた。これで正当防衛を主張できる。

お前は無罪だ。と。」

 

凛々子と相原は中条のもとへ向かった。

凛々子「秀成さんが、殺人を自白しました。」

相原「嘘の自白をしたと認めました。」

中条「そんなことは知らない。」

凛々子「正当防衛を装って秀成さんを殴ったのはあなたですよね?」

中条「私は息子のためにやったんだ。」

凛々子「そうやって昔から揉み消してきたんですね。」

中条「息子のためにするのが親ってもんだろ。」

凛々子「今まで親父に助けてもらった。

でも、今回は違う。人の命を奪ってしまった。

秀成さんは今まで償うことを逃してきたんだと思います。
ひとは罪を犯したら、本人が償わなければいけません。

あなたの息子は殺人罪で起訴します。」

 

 

中条は、息子のことをよろしくお願いいたします。と頭を下げた。

そして凛々子は入江が最後に大石の名前を言っていたことを伝えに行った。

 

凛々子「検事は常に冷静でいなければならない。今回もだめでした。」
相原「検事というのは人間です。だから検事も完璧ではない。

失敗は許されない本当に大変です。人間的な感情がないと優秀な検事になれない!

まぁ、前の検事の押し売りなんですけどね。さぁ、ご飯でも行きますか!」

 

 

翌日、家では温子と、後藤がお店を手伝っていた。
港南支部では、いつもと変わらない一日が始まった。

 

 

 

「正義のセ」第10話(最終話)の感想

 

出ました…!政治と犯罪。

今回は政治家の息子でしたが。

 

でも、政治家がからむと、もっと圧力かけてきそう!

ってイメージだったけど、そうでもなかった。

どーも揉み消したがる政治家。

正当防衛を主張するとは。なんとも悪かすぎる。
どうして、政治家の子供は親に迷惑をかける子に育つのか…

それは親が甘やかしすぎてるからだ!!

政治と犯罪と金。

どんな世界でもあるのね。

目撃者を金で作っちゃうとは!

しかし、誤算だったのは、ナンパしてた人が話してくれたこと。

そこも金で口止めしてたらよかったのに。爪甘くない?

いやいや、政治家の秘書がナンパって。

する?ナンパ。秘書が。ありえないでしょう。

しかも息子だし。

そこはやっちゃいけないでしょ。

分かってないよね。

政治家を陰で支える立場なのに、子供じみたことしちゃだめよ。

それがいくら親だからって…なにも分かっていないダメ息子。

結局はあまちゃんなんだよ。

だから、殺してしまってもその場から逃げてしまうんだよ。
やはり、何事も素直に認めることが大切。

そんな人間にはなりたくない。

刺してしまったあとに、救急車よんで運ばれてたら助かってたかもしれない。

なんで逃げるかな…結局は捕まるのに。

でも、逃げたとしても、父親がお金で解決してそう…

所詮金か…そんなお金。汚い。

あー今回で最終回か。
結局、お仕事を頑張る凛々子を描いた内容だった。

しかも泣きすぎ。

毎回泣いてた。

感情入りすぎ。

相原と恋?ないよね。

なんか、相原はそれでも有りてきな感じだったけど…えぇ…新米検事だよー!

そこは教育係てきなかんじでいいじゃん。

いいコンビってとこで。このコンビはちょうどいい感じだった。
凛々子はファンというよりは、相原ファンが多かったんじゃないかな?

 

相原のスピンオフなんてあれば楽しそう!

検事じゃなくて、事務官目線のドラマ。

楽しそう!主演は相原で!

もしや、本当は検事になりたかったのかな?

誰よりも検事の仕事を理解してた。

前の検事の考えもあったみたいだけど。

優しさもあり厳しさもある相原と一緒に仕事をしてみたいとのです。

凛々子との恋仲になるなら、大塚でしょー!

年齢的にも。仕事の先輩としても。

大塚はちょっとその気あるんじゃないかな?

って思って見てたけど…なんの進展もなくて残念。
妹の温子。結婚できそうでよかった。

 

美女にはイケメンか!
凛々子の恋愛ほしかったな…。

物足りない。お父さんのキャラ。

面白かった。でもちょっとめんどくさい…

それが父ってもんかな?

 

 

 

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