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ラブリラン第7話のネタバレと感想。無料動画の視聴方法も調査。

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注意!「ラブリラン」第7話のネタバレ内容を含んでいます。

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「ラブリラン」第7話のネタバレ、あらすじ

 

 

 

「町田君のことが好き」と言った南さやか(中村アン)に、

「早く家を出て行ってほしい」と告げる町田翔平(古川雄輝)。

「そんな言い方ひどい。私とのこと、もう一度考え直してみようと思わないの?」と言うさやかに、
「考えるだけ無駄です。俺たちはどうせ同じことを繰り返すだけだから」と町田。

その頃、鷺沢亮介(大谷亮平)は恋人の青山瑞希(片瀬那奈)から

「結婚のこと、考え直してみない?」と逆プロポーズを受けるのだが、

思わず返事に詰まってしまう。

 

そのため「冗談よりさやかさんのお母さんに触発されただけよ。」

と瑞希に気遣われる。

 

 

さやかは、宇野友美(佐津川愛美)と、藤崎隼人(市川知宏)に相談する。
「私、どこで間違ったんだろう」とさやか。

3人は今までのことを振り返っていた。
友美と隼人は「何があったの?フラれた理由さえ分かれば楽なのに」と言う。

「それよ!フラれた理由を思い出せばいいの!

それを踏まえてもう一度告白すればいいの!」とさやか。

さやかが町田のマンションに戻ると小笠原杏子(大政絢)がいた。

「そろそろ全部思い出した?言ったわよね。

あなたが記憶を取り戻したとき、私は翔平の元に戻るって。私待ってるから」

と言う杏子に、さやかは「杏子さん、私、町田君に告白しました。

私、記憶を取り戻したら、もう一度町田君とやり直したいと思ってるんです」と伝えた。

さやかは同僚にも聞いてみた。が…思い当たる付しはなく、逆に傷つくだけだった。

 

 

そんなとき、さやかに新たな仕事が舞い込んだ。

カメラのプロモーション企画でインスタグラムの素人コンテストを行っていたが、

その優勝作品に、さやかがイチ押ししていた高校生・栗子(ロン・モンロウ)の

インスタ「初カレ日記」が選ばれたのだった。

「イチ押し?私が?」とさやかの記憶にまったく無かった。
「共感できるって言ってたじゃないか。

彼女の表彰式、インタビュー記事の作成を、南に頼みたい」

と菅野太一郎(小松利昌)が言う。

さやかが栗子のインスタに注目していたのは、

ちょうど町田と付き合いだした頃のことだった。

栗子のインスタを見れば町田とのことを思い出せるかもしれない!

とさやかは食い入るようにそれを見る。

 

さやかは町田に、「私、記憶を思い出すから。降られた理由、思い出すから。

2度目の私たちは無駄なんかじゃないよ」と伝えた。

 

栗子のインスタには、お散歩、初めての手料理……などがつづられていた。
さやかは、町田と付き合いはじめた時のことが鮮明に蘇る。

 

「あの時は楽しかったな……」とさやかは切なくなる。

初デート。頑張って作ったお弁当。初デートで買った?マグカップ。

 

 

翌日、鷺沢亮介(大谷亮平)が会社に現れた。
亮介にも、さやかは「思い出すのは幸せなことばっか。

町田君とやり直すためにも、別れた理由を思い出したいの」と相談する。

亮介は「あんまり頑張りすぎるなよ」と励ました。

 

さやかは、町田に今まで思い出したことを話した。

「それは表面上のことだけです。現実逃避する暇かまあったら、はやく出ていって下さい。」

 

瑞希は、亮介と買ったグラスにヒビが入っていることに気がつく。
しかし、亮介はまた「また新しいのを買えばいいよ。」

と言った。瑞希は、複雑な気持ちだった。

その亮介は、次の週末、恋人の青山瑞希(片瀬那奈)と旅行に行く約束をしていた。
それは亮介が言い出したことで、瑞希は喜びつつも、

亮介の微妙な心の変化を悟っているようでもあった。

 

 

そしてインスタ大賞の受賞式の日。

会場には、栗子のほか会社の近くにいたからと亮介も現れた。

その亮介は密かに町田を捕まえて「なぜさやかに別れた理由を教えてやらないんだ」

と責めるが「あなたに関係ありませんよね」と町田は突き放した。

 

、嘘つき」「とっくにフラれてんじゃん」との書き込みで、

それにより、栗子がすでに恋人と別れていて現実逃避のインスタをやっていたのではないかと疑われた。

栗子は彼氏から電話が入る。
「もう終わりって…」

「現実逃避に賞はあげられませんよね?」とのスタッフの言葉に、
「現実逃避の何が悪いの?」とさやか。町田と亮介がそれを見る。

「幸せだった頃を思い出して何が悪いんですか!?

一方的に別れを告げられてもそんなの認められるわけないでしょ!

簡単に諦められないよ!

こんな私でも、30歳になって初めて知った気持ちなんだから!

諦めたくない。あなたも諦めないで!」と栗子に力説するさやか。

「わ、分かったから」と周囲にいた菅野たちがさやかを止めるが、

その目前で栗子に恋人から電話が入る。

しかも中国語…。彼氏と仲直りを果たして笑顔で去っていくのだった。

 

町田はさやかのもとに来て

「なんです?さっきの。もう何も思い出さなくていいから、

さっさと部屋を出て行ってください。思い出す必要はありません。」と言う。

「町田君は私に言ったよね。“変われ”って。

それなのにどうして自分はそんなに過去にこだわるの?」とさやか。

「うざいんだよ!変えたくても変えられないものがあります。

俺は知ってるんだ。絶対に同じことを繰り返す。

頑張っても変えられないことがあるってね」と町田。

町田に「うざい」と言われてショックを受けるさやか。

そしてまた亮介が現れる。

「無理して思い出すことはない。

もうあいつのなかでは終わってるんだろ。」と亮介。

しかしさやかは、「それでも思い出さなきゃいけないの!

もうほっといて。私は大丈夫だから。」と亮介を振り払う。

 

 

杏子と町田はいきつけのバーで会っていた。
「あいつはもうすぐ全部思い出す。思い出したら全部終わり。」と町田は言った。

 

杏子がさやかの前に現れた。
「翔平はくるしんでるの。あなたの記憶をさなんてどうでもいい。」

と杏子はさやかに言った。さやかはその場を去っていった。

 

町田の部屋に戻ったさやかは部屋にあるペアのマグカップを見て記憶が蘇る。
それは同棲を始めた時に買ったもので、

このマグカップでコーヒーを飲む時は、

本音で向き合って話そうと町田とさやかは約束した。

町田が帰ってきて、さやかは言う。
「私、思い出したの。マグカップのルール。

ちゃんと向き合って話そうよ」とさやか。

「そっちですか…」
「町田くん、いつ私のことを嫌いになったの?

どれだけ嫌なことを言われても大丈夫だよ。ちゃんと話そうよ。」

だが、町田はそのマグカップを割ってしまう。
「言っただろ。もう終わったことだって。

このマグカップと同じ。一度壊れたら戻らない。言っただろ。

あんたが思い出しているのは上辺だけの記憶だ。

人の本心は記憶だけじゃ見れないだろ。」と町田。

しかしさやかは、「同じの買ってくるね。一度壊れても、新しく始めればいい」

と同じマグカップを探しに出ていった。

走り回るさやか。だが、見つからない。

お店を思い出させなかった。

さやかは泣き出してしまう。

そんなさやかの姿を偶然、瑞希が見ていた。

その瑞希は、亮介と旅行に出かけるところだったが、亮介に伝える。

「さっき、さやかさんが一人で泣いてたわ。どうする?」

と瑞希。亮介はさやかのもとへ行った。

 

町田のもとには杏子が来ていた。

町田に抱きつく杏子。

さやかとは終わったと言う町田に、

「辛いってことは、まだ気持ちがあるってことだよ。

終わってないよ。まだ全然終わってない。」

と苛立つ杏子。
町田はさやかとのことを思い出し、

「杏子、俺…ごめん…」と言ってさやかのもとへ行った。

 

 

さやかは町田とのデートを思い出していた。

ご飯を食べて、ベンチで話をする二人。

「いつまでこうしてる気ですか?」
「あ、帰るね。後で電話するね」

「そうじゃなくて…俺んちくればいいじゃないですか」
と、町田はさやかにあのマグカップを渡した。

町田はさやかに内緒で買っていたのだ。

 

さやかのもとに現れた亮介は、

「大事なマグカップを買ったお店…思い出せなくて…」

と町田を思って泣くさやかを
「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ。

本当バカだよな。今更気づくなんて。」と抱きしめた。

 

そこに町田も駆けつけるが、亮介に抱きしめられるさやかを見て、呆然と立ち尽くしていた。
そのさやかに、記憶が甦る。

 

それは同じように亮介に抱きしめられ、キスをされようとする自分の姿で…

混乱するさやかだった。

 

 

 

 

「ラブリラン」第7話の感想

 

今回は…切なかった!今までで一番切なかったー!
みんなの想いが全部切ない!!

思いきって、町田に告白したさやか。

しかし、町田は断る。しかも早く出ていけ。どうせダメになるって!

えーーーー!っておもったけど、ダメな理由が知りたい!

なんで言わないの?!言っちゃえばいいじゃん!みんな、いっちゃえよ!

ってイライラ。それはさやかに対する優しさ?そんな優しさいらない!
友美と隼人は今回もちょこっと出て終わり。

物足りないよ!隼人の町田に対する恋なんてもうなかったかのようになってるしーーー!

友達との絡み。面白かったのにな。ちょい役すぎ。
杏子。町田に対する思いは本当なのかな?って思ってたけど、本物なんだね。

 

けど、町田の思いを引き出した杏子。しかも、さやかの所に行かせて…頑張った!

今回はいいやつだった!頑張ったね!嫌な奴だったけど、好きな人の恋を応援して。いい人。だった…かな。

瑞希。あ、あれは逆プロポーズ立ったのか!ちょっと理解するまでに時間がかかってしまった。

冗談だなんて。亮介の気持ちを察してたんだろうな。

 

男女に友情なんてないって思い知らされたかんじ。

可愛い妹の存在って、一番いて欲しくない相手かも。

 

いつかはさやかのところに行っちゃうんじゃないかっていう不安。

分かるな。思い出のグラス。新しいのを買えばいいじゃん。っていう気持ち。

 

だめだなー。その時の思い出とか大切にしたい人はそんな気持ち許せないんだろうな。
夜に旅行にいくときだった!?なかなか遅い時間からの旅行ですねぇ。

亮介はさ、やっぱりいいとこ取り。

結局はさやか?よくさやかの会社に登場してた。

普通ありえないよね?そんなに、打ち合わせとかあるかな?

心揺り動かされすぎでしょう。

瑞希がいながら、やっぱり、さやかだったー!って。

 

あの、三ヶ月の間で、さやかと亮介との関係もだけど、亮介と瑞希の関係はどうなったんだろう。

そこ、気になる。

さやか。思い出すのは表面上のことだけ…

んん~そうなのか。決定的な理由が大きくあるんだろう。

けど、そこまではまだ思い出せず…。

マグカップを買ったお店すらも思い出せなかったとこ。切ないな…

思い出のもの。ずっと思い出として覚えておきたいもんね。
最後には衝撃的な内容を思い出すさやか。

なんと!亮介と寝ちゃうーーー!?

いや。結局はなにもせずに終わった…

そして、やっぱり私は町田じゃなくて亮介が好きなのよ!

ってなりました。ってことになりそう。

そして、こんな気持ちじゃ町田と付き合っていられない…

ってなるんじゃないかな…。

次回が本当に楽しみ。
町田はようやくさやかへの気持ちが分かり、駆けつけた…

が!しかし!さやかと亮介が抱き合ってるー!

そこ、町田にしよーよ!意地悪だねぇー。
どうなるのかな。やさかと町田がくっつかないのかな~。

 

 

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