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「Missデビル」第8話の動画を見たいならここ! ネタバレ、感想もあり!

更新日:

注意!「Missデビル」第8話のネタバレ内容を含んでいます。

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「Missデビル」第8話のネタバレ、あらすじ

椿(菜々緒)は、元調査会社の懸(アガタ)からも鬼頭舞子だという存在を認識されてしまった。
椿は、縣の隙をつき追い払うことができた。

 

 

博史が出社すると、CFDが暴力事件を起こしたことが新聞に載っていることが話題になっていた。
そんな中、大沢(船越英一郎)が暴走気味だと人事部長の伊東千尋(木村佳乃)は会長の喜多村(西田敏行)に相談する。

喜多村もその大沢の雰囲気を感じているという。

そして、博史(佐藤勝利)の今回の研修先は社長秘書。

博史の父が会社にきたことを目撃したことを椿から聞き、なぜ椿が知っているのか謎だった。
博史は社長に挨拶に行った。

「あの、どうして…社長になれたのですか?すいません。おかしなことを聞いて。」
「あえて言うなら、自分の信念を貫き通す。かな。」と博史は聞きたいことを聞けなかった。

 

1日社長の近くで仕事をして疲れた博史。
アパートに戻ると同期の藤堂真冬(白石聖)がアパートの前にいた。

 

真冬は泣きながら博史の胸に飛び込んだ。何が起きたか分からず、テンパる博史。
博史は部屋で話を聞くからと部屋に入ろうとするがそこに妹の茜(関根利歩)がいて、真冬はそのまま帰ってしまった。

妹の茜は父とケンカをして家でしてきたという。

椿は、千紘に会いに行った。

「毎回、斉藤くんが行く部署でなにかあるんだけど。今回は社長室よね?

なにかあるのかしら?もしかしてホテルアックスについて?」と千紘。

「当事者の貴方にはまだ言えません。そのときは、真実を見つめる覚悟をしてください。」
と椿は言って去って行った。

 

翌日、博史は会社で真冬に会うと
「私、実は…会社を辞めるかも。」と言った。

 

真冬の父が心不全で体を壊し、お母さんも体が悪くてその面倒をみることを考えているという。
椿は、休憩している真冬に会い「悩みがあるならいつでも。」と声をかけた。

 

博史は社長室に戻ると、社長と会長秘書の柴田が何やらこそこそ話をしていた。

 

 

柴田が会長室に戻ると、
「椿は名前を変えたんだ。ほら、これを見て。普通なら、しばちゃんにお願いするんだけど、

最近のしばちゃんは…ね。この事は誰にも言わないで。だって、秘書の秘は…ね。」

と会長は柴田についてなにか知っている風だった。
「かしこまりました。」としか答えられなかった柴田。

博史は、社長の面会報告書を見ようとしたが…教育担当に呼び止められ見ることができなかった。
博史は社長に呼ばれた。

「君はお父さんと話をするかい?うちを受けるとき何か言ってた?」
「はじめは反対されまして、入社が決まってからはすごく応援してくれている…よくさうな感じです…。」

博史はな是社長がこんなことを聞くのか、父さんと知り合いならこんなこと聞かないのに…やっぱり社長は何か、隠してる…と疑っていた。

博史は休憩している真冬に優しい言葉をかけるが、逆に真冬はそんな博史の安易な考え方と言葉に怒り出してしまう。

 

 

博史は夜、父から電話がかかってきた。
「ごめんな。進路のことでいろいろな。明日母さんが迎えにいくから。」

博史は社長とのことを聞こうとしたが、できなかった。

真冬は休憩所で悩んでいたところを沖津(和田正人)が人材活用ラボに誘った。

人材活用ラボで休憩をしているとことに椿が現れる。
そして、真冬が会社を辞めたいと悩んでいることに忠告をする。

真冬は会社に入るまでは優秀で順調に来た。
しかし、会社に入ってからは優秀すぎるゆえにミスを認めず、結果的にミスを重ねて悩んでいるようだと。

 

もし、父の病気のことを口実に仕事をやめたいと思っているなら

「あなたにこの会社をやめる権利はありません」と椿は厳しい言葉をかけた。

真冬は人材活用ラボを飛び出して行った。
そしてまた、博史が追いかけ優しい言葉をかけると、
「斉藤くんのそういうところが嫌い。当たってるかも、椿さんが言ってること」と言い、立ち去った。

 

 

会社には博史の妹茜(関根利歩)が家にいても暇だからと遊びに来た。
その姿を見つけた千紘のはからいで茜は会長室に行った。

会長の喜多村(西田敏行)は茜が父親とケンカをしたと聞いたが
「あなたと同じ植物園があること知ってる?根っこが赤いの。だから、あかね。

名前はお父さんがつけたの?きっと、夕日を眺めるのが好きなんだね。だから、茜ってつけたんだね。」

と会長は優しい言葉で父親のこと胸の内を代弁した。

 

そして、茜は迎えにきた母とともに父への気持ちを少し直して帰っていった。
二人仲良く帰っていると、目の前に椿が現れた。

 

博史は父親のことを考えている真冬にまた精一杯のアドバイスをする。
「会社、辞めないほうがいいんじゃないかな?お父さんは藤堂さんが好きどから。

逃げてもらいたくないって。だから、厳しいことを…ごめん。お父さんのこと知らないのに。」

「父さんに言われた。、仕事うまくいってないんじゃなあのか?

父さんを言い訳にしてな逃げてるんじゃないのか?母さんがいる。

ヘルパーさんもいる。心配するなって。分かったようなこと言わないでって言って、ごめんね。

斉藤くんのおかげで、勇気でた。ちゃんと仕事と向き合ってみる。それまで退職願い持っててもらっていい?」

 

今回の斉藤の言葉は真冬に響いたようだ。

博史(佐藤勝利)は父修(鶴見辰吾)に電話をかける。

そして、父親と大沢の関係を聞いた。
最初は否定していたが父だったが大学の同級生で山岳部で一緒だったという。

そのことを言ってしまうと就職に影響があるのではないかと思い言わなかったという。

しかし、父親はそれ以上のことは言わなかった。

 

 

そのことを椿(菜々緒)に報告する博史(佐藤勝利)だったが椿は博史の父や家族に危機が迫っていると告げた。
そして 16年前におこったホテルアックスの火災のことを話し始めた。

 

「かつてホテルは火災のあと、再建を試みたが不可能だった。

保険金が支払われなかったために結局再建はできなかった。

火災のときの避難通路にホテルが大量の備品などを置いておいたために被害が拡大したというのが不払いの理由だった。

が実はその事実は調査会社と当時担当した大沢(船越英一郎)のでっち上げだった。

そして担当したのは新人だった伊藤人事部長。

その真相を探ろうと支配人は、保険会社の人と話をすると言って出ていくが、帰ってきませんでした。

支配人には一人娘がいました。彼女は決意しました。自分がこの件を突き止めると。

おそらくあなたの父親はこの事を知っている。そして苦しめている。」

 

その頃、会長は社長と千紘を呼び出し、

「私が社長の時、犯罪ギリギリのことをやってきました。だがこれだけは言える。

真っ黒な行為は1度もしなかった。あなた、誓いますか?黒はなかったと…」と会長は言った。

 

一方、人材活用ラボでは懸が現れた。
そして、懸の貸し金庫から盗んだ写真を返せと椿に(菜々緒)に迫った。

「あの写真は鑑定にまわしました。結果、ホテル側の過失を認められた内容は認められませんでした。」
懸はナイフを持っていたが椿は得意の回し蹴りで一蹴した。

 

そして、博史の家族にも明確な危機が迫っていると告白した。

 

 

会長室では…最近のおかしな行動が多い大沢に
「あなた、身を引いたらどうですか?」

社長に会長が持ちかける。
しかし、社長は逆に爆弾発言をする。

会社のためだけではない、決してそれだけではない。
これまで人事部長として尽力していた伊東千紘が実は「喜多村の娘であること」をバラした。

幼い頃より父親がいない環境で育った伊東はその恨みを持っていた父親が目の前の喜多村だとしり愕然とする。

 

 

「Missデビル」第8話の感想

今回の、博史の研修は社長室。

いよいよ核の部分をついてきましたねー!
驚くことが多すぎ!

博史の妹の家出。

兄の家に行くことは普通にあることだけど、暇だからって会社にまで行く?

普通行かないでしょ?ないない!

お店やってるとかならまだ分かるけど…保険会社だよ。

暇じゃないよ?あり得ないよ?空気読めよ!

いくら田舎者でも、そりゃーないでしょ。

そして、千紘は会長室に連れていくとか、ないない!

いくら会長がそんなに仕事してないからってあり得ない!

真冬。休憩し過ぎ!珈琲飲みすぎやろ?

仕事しろよ!話し聞いてほしい割りに、助言してもらったらキレる。女あるあるじゃん。

そう。女は聞いてもらいたい。しかし上から目線では言われたくない。そんなもんだよね。
女ってめんどくさーい。家まで行くとか…妹いたら帰るとか…なんなん?

社長と会長秘書。あれは繋がってるね。こそこそしてるとか。怪しすぎ。

会長を裏切っていたってことかー!ショック。

このことは、会長気付いてたみたいだね。さすがは会長。

じゃあ、ホテルの件もすべて知っているのでは?

千紘が会長の娘だったとはー!ノーマークだったな。

まさか、親子だったとは。だから頻繁に会長室に呼んだ?会いたかったから?
社長と千紘を結婚させようとしてた?

娘を近くに置くとは…それにしても、社長はいつ知ったんだろう。

博史の父は、社長と関係ないと否定していたが、すぐに認めた…簡単に認めたねぇ。

簡単すぎるよ。あとは社長とのかん経験だな。

どんな関係があるのか…そして、家族にも危機がと言うが…なぜ椿は、博史の母に教えたのか。

母は何か知っている風な対応だった。それはなんなんだろう。秘密のおおい家族だな。
秘密のある家族に、空気の読めない妹。はっきりしない博史。

めんどくさい家族だねー。博史と椿はどんな関係にあるんだろうか…

ホテルの闇が出てきたわけですが、椿は復讐のためだったのか。

よく調べあげてた。でも、犯罪行為ギリギリなんじゃない?

まさか社長の隠蔽だったとはね。で、父親が失踪したが、社長とどんな関係があるのか。
社長が殺した?もしくは縣?いや、そこは会長秘書もあり得るかも。

会長からの、社長辞めろ宣言。会長が言っちゃうかーそこは意外だったなー!

椿が言うかと思ってたからな。

というか、椿が言ってほしかったな。

あなたには辞める権利があります!ってね。

最終回まであと2話。スッキリした終わりかたになることでしょう!

謎はあと少し!どうなる!椿!真相は一体…

 

 

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