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「Missデビル」第1話の動画を視聴するならここ! ネタバレ、感想もあります!

更新日:

注意!「Missデビル」第1話のネタバレ内容を含んでいます。

ドラマの内容を知りたくないかたは見ないことをオススメします。

 

 

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「Missデビル」第1話のネタバレ、あらすじ

 

家が燃え、怯える女の子。
椿眞子(菜々緒)は自宅の鏡に映った自分に、震えながら問いかけていた。

 

「あなた‥誰‥?」

 

この春、長野の大学を卒業し、老舗保険会社・共亜火災に入社した斉藤博史(佐藤勝利)。

地方の無名大学を卒業し、日本で最も伝統のある企業に就職できた博史は意気込んでいた。

 

家族からも、長野の星!と期待されていた。
人事部長伊東に声をかけられるも、ガチガチに緊張していた。

 

 

社長は、秘書と入社式の打ち合わせをしていた。
会長は今年も欠席…社長は何かを企んでいるようだった。

 

一方、会長は秘書と会長室で雑談をしていた。
「私はもう引退した身なんだよ。私が行ったところで…はははっ」

 

入社式が始まり、社長の挨拶を終え、最後に新人研修を担当する

フリーの人事コンサルタント椿眞子(菜々緒)が登場した。

 

椿の美貌に、新入社員たちは虜になった。

しかし、実は悪魔のような人だったことをこの時は誰も予想していなかった。

 

翌日から1週間の新人研修が始まった。オブザーバーである沖津の挨拶が終わり、椿の研修がスタートした。
椿がまず新入社員に指示したのは「退職願」を書くことだった。

 

「いきなり退職願?何かの間違いだよね?これから働く身だって!」と騒ぐ新人たち。

「現在何者でもない新人だが、自らの意志で会社を辞めることができる。

 

 

退職願とは会社における新人たちの遺書。まずは死に方を学んでください。」と椿は説明し、新人らを驚かせた。

さらに、「研修で新入社員50人のうち10人に絞ります。

 

現在の会社の経営、新人の能力からすると、10人が適応かと。」と続けた。
「これは会社の方針ですか?」と新入社員。

「いいえ、私の判断です。」と椿。
「外部のあなたが決められるようなことではないかと…」と沖津は言った。

しかし、椿は「社長の判断が間違っているとでも?」と言い、沖津は何も言えなかった。

 

伊東は社長に抗議していた。
「椿さんを研修の責任者にすることは認めましたが、今までなんの報告もありません。大丈夫なんですか?」

「それが彼女のやり方なんだ。椿さんは、この会社に足りないものを持っている。それは、劇薬かな?」と社長は言った。

 

 

研修が始まった。5人ずつの10チームに分けられ、ハードな体力競争が行われた。
初日の研修が終わり、報告書を提出することを命じられた新人たち。

博史は、南雲の部屋を訪ねると、同じチームの日下部の報告書を書いているところだった。
博史は日下部に注意するが、南雲がやりたがってたからやらせてるんだと言った。

 

初日を終え、体は疲れているのに眠れない博史はスマホを扱う。

そして夜風に当たりにいくと、月を見つめる椿がいた。

 

慌てて、部屋に戻ろうとした博史だが、
「研修中スマホやタブレットの使用は禁止だ」と博史がスマホを見ていたことをなぜか知っている椿だった。

 

 

翌日の研修はチームの仲間の欠点を言い合う。ということだった。
椿は「自分が他人にどのように見られているのか働く上で役に立つと」言い、新入社員たちは仲間の欠点を書き始めた。

 

そして自分の欠点が書かれた内容が配られた。「田舎者」「優柔不断」「無能」…ショックを受ける新人たち。
博史は、苦しかった。まわりから価値のない人と評価されているようだった。
南雲は「いなくなれ」など書かれており、精神的に追い詰められていった。

 

会長は伊東と話をしていた。
「椿さんが研修の責任者になることで、新しい風が吹くのではないか?といいましたよね。

しかし、風には稲穂を枯らすこともある」と会長。

「会長、今年度の研修に関してはどうおもっているんですか?」と伊東。
「会社経営に関しては、社長に任しているからね。でもね、何か気になることがあったら、

いつでもここに来なさい。耳はまだ聞こえるから」と社長は言うのであった。

 

研修の準備をしていると、博史は自分の靴がないことに気づいた。

部屋にはない。やがてゴミ箱にボロボロになって捨てられている靴を発見した。

 

 

仕方なく革靴でランニングに挑んだ博史は靴ずれを起こしてしまう。

すると日下部が現れ、博史を侮辱し、
「残ったとしても、俺の下で働くことになる。もっと頭使えよ!」と言って去っていった。

 

次は穴掘り。体力、精神力が低下するなか、諦めずに頑張る新入社員たち。
南雲は日下部に脅され、博史のチームに砂を入れろと言われ、追い込まれていた。

穴掘りが終わった後、椿から次の指示がおりる。

それは、「その穴を埋める」だった。新入社員たちはやりきれない思いだった。

 

 

ようやく一週間の研修が終わり、1名退職届を出していった。

家に戻った博史は、父親と電話で話をした。

「どうだ?研修は。大丈夫か?お前はマイペースだからな」と父。
「何があってもここで頑張るよ」と博史は父に決意を伝えるのだった。

博史は思い出していた。父が事故に遭い、病院に運ばれたときのことを…
父は博史が共亜火災に入ることを反対していた。

しかし、応援するしかない事情があったのだ。

 

父はとある人物から「彼について話したい」とメールを受け取っていた。

そして月曜日。また研修が始まる。

博史は研修室へ向かうが、なんと30名もの新人が退職願を提出し去っていった。

報告を受けた伊東は社長に研修を中止するように申し出る。

しかし、「研修が終わるまで一切口出ししない。椿に全て任せている。」と聞く耳を持たない。

この状況は会長の耳にもはいっていた。

 

伊東は椿に抗議に行くが、聞く耳を持たなかった。

椿は全て社長に一任されていると言い、共亜火災の粉飾疑惑を指摘。

そのために適正な社員削減が必要で、新入社員は10名が適応だと言った。

 

すると外から悲鳴が聞こえた。

精神的に追い詰められた南雲がビルの屋上から飛び降りたのだ。

病院に運ばれた南雲はなんとか一命を取り留め、木がクッションとなり、打撲で済んだのだ。

 

伊東の指示で、研修は中止となった。現在11名。

しかし、新入社員は10名に絞ると言った椿は、必要のない人間を投票で決めることにした。

 

日下部たちは、南雲で決まりだという雰囲気を出していた。南雲になる可能性が高い。

博史はこんな酷い会社は辞めた方がいいのかもしれないと思いつつも家族が就職を喜んでくれたことを思い出していた。

 

 

博史は、椿に自分の想いを伝えた。
「高校生の時、父が事故にあったが、父が保険に入っていたから家族の生活は助かった。

保険会社に助けられた経験があったからこそ、同じように人を助けたいと思いこの業界に入ったんだ。

いくつも保険会社の試験を受けたが、唯一自分の話しを真剣に話しを聞いてくれた人がいた」

それは人事部長の伊東だった。
「だからこんなことをするためにここにいるのではない」と椿に訴えた。

 

しかし、椿は投票を続けた。
やがて、開票され南雲4票。棄権5票。そして博史は椿眞子の名前を書いた。

博史は「こんな歪んだ状況を作り出した椿が消えるべきだと」主張した。
しかし、投票で決まらなかったため最後の一人を椿が決めることになった。

椿が選んだのは、日下部だった。

 

 

抗議する日下部。

しかし、椿に言われ全員がスマホを確認すると、日下部が南雲を脅し暴力を振るう動画が送られていた。

 

怒った日下部は椿に殴りかかろうとしたが、椿は日下部を交わし、
「あなたには会社を辞める権利があるがどうするか?」と問いかけた。

日下部は辞めると言った。
こうして悪魔のような新人研修は終わった。それは、晴々しい気分とは程遠かった…

 

 

研修を終え、椿は会長に呼び出され、
「君は一体何者なのか?」と問われる。

しかし、椿は答えずに去ろうとする。

 

すると会長は
「Missデビル。アメリカでそう呼ばれ、容赦なく人を切り捨てる人間だと言われてたらしいね」と言った。
椿はその場を去っていった。

 

 

初出社の日。博史は人事部人材活用ラボに配属された。
人材活用ラボは今年新設された部署で、陽のあたらない暗い部屋だった。

そこには沖津もいた。そして室長として椿が就任していた。
博史の仕事は、椿の下についてリストラをすること。だというのだ。

 

 

 

「Missデビル」第1話の感想

 

長年問題になっている、新卒者の就職。
離職率が高いこの世の中。

仕事が合わなかったから辞める…楽しくないから辞める…など、

新入社員の意識の問題や、仕事を決める上で間違った選択だった…もあるが、

会社も指導方法を工夫して行わなければいけない。

人材を育てるためには、毎年苦労しているようだ。

一般企業が自衛隊で研修と聞いたことはある。

走ったりするのはあるかもしれないが、仲間の欠点を言い合うのは、誰がやっても精神的に追い込まれると思う。

もっと親密になってからの内容じゃないかな。

こんな会社、私だったら働きたくない。
菜々緒。この役ははまり役だと思った。

スタイル抜群!しかし、化粧が濃い!スカート短い!ヒール高すぎーーー!
日本はそんな格好ダメでしょう…
でも、菜々緒だから出来る役。蹴るシーンは、スッキリした!
博史。頼りない。自信がないのは、見ていてすぐに分かった。

最後には色々と成長してるのではないかな。
でも、椿が辞めれば言い!ってよく言った!ちょっと感動した。

まだ研修中なのに、そんなこと言えないと思う。
博史の父。謎。何かの隠してる。

それは博史にとって、プラスなことなのか?マイナスなことなのか?
沖津。頼りないオブザーバー。ただその印象だけだった。

他の人物が個性的な中、薄かった~
伊東。会長寄り。社長とは反発し合うのだろう。

きっと好い人なんだと思う。会社が好きなんだろうなと思った。

社員とは家族のように…しかし、社長とは考えが違う。この関係もこれから注目だ。
社長。一体何を考えているのか!?博史の父とは何か関係があるのか?

父の事故と関係があるのだろうか。
腹黒そうな社長。会社立て直しを考えての椿を採用だとしても、

そもそも入社してから新入社員を削るなら、採用試験のときに始めから10人にしなかったのだろうか。

なにか意図があったのか?
会長は優しそうな人。なぜ社長に経営を全部譲ったのか…社長との関係も謎だ。
久しぶりに、兄弟芸人の「まえだまえだ」のお兄ちゃんを見た!

太ったなー!でも顔は子どもの時と変わらない。
仕事でもいじめ。陰湿ないじめ。嫌なやつ。

しかし、1話目から飛び降り自殺って…
木があったからクッションになったから打撲で済んって言ってたけど、その設定に無理があるような…
最後に驚いたのは主題歌が、安室奈美恵。

安室世代としては、嬉しいが、果たしてドラマと合っている?引退するから起用した?と謎。
謎が多い1話。これから解決していくのだろう。
仕事に対してすっきりさせてくれるドラマになってくれることに期待する。

 

 

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