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落ちたら死ぬの!?ロッククライミングの知られざる世界!

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落ちたら死ぬの!?ロッククライミングの知られざる世界!

 

 

 

1.1 クライミングの種類

ロッククライミングには何種類かありまして、ロープを使ったリードクライミング、トップロープクライミング。

ロープを使わないボルダリング、フリーソロ。

フリークライミング 自然の造形のみをホールドやスタンスにして登る

エイドクライミング 人工的支点に直接体重をかけて使用する

 

さて、このなかで落ちたら死ぬのはどれでしょうか。

 

答えは・・・・フリーソロです!

フリーソロは何十メートルもある岸壁をロープ無しで登るそれはそれは恐ろしい行為です。

落ちたら確実に死ぬでしょう。

実際、フリーソロを行っているクライマーは大抵、若くしてお亡くなりになります。

それでも止めないのは、そこに壁があるからでしょうか。。。。

しかしながら登り切ったときの満足感は何事にも代えがたいことでしょう。

 

 

2.1 ボルダリングについて

今回はボルダリングにスポットを当てていきたいと思います。

ボルダリングとは3から4メートル程度の大きさの岩を登るスポーツです。

まあ、スポーツといって良いのかは分かりませが。

 

ただ適当に登るだけではなく、そこにはルールがあります。

課題と呼ばれる決まったルートを上るのです。

また、グレードと言って難易度が設定されており、日本ではそろばん式の段級制度が取り入れられています。

アマチュアだと初段からが上級者といえるでしょう。

課題には名前も付けられています。

例えば、国内で有名なもので「忍者返し」、「エイハブ船長」、「ホライゾン」などなど。。。

何千もの課題が全国各地の岩場に点在しております。

 

 

2.2 ボルダリングの大まかなルール

どのようにスタートし、どのようにゴールするかを大まかに説明しますと。。。。

スタートはスタートホールドと呼ばれる引っかかりやくぼみに手足をのせます。

地面から足が離れたらスタートです。

岩の上に立ったらゴールです。(お約束でガッツポーズをします)

途中で体の一部が地面に着地してしまったら失敗。

スタートからゴールまでは決まったルートをたどって行きます。

というのが大まかな流れとなります。

 

 

2.3 岩の開拓とは

さて、では誰が課題をを決めているのでしょうか。

岩に課題を築く行為は「開拓」と呼ばれています。

開拓者はプロクライマーや愛好家達です。

難易度の高い課題はプロクライマーが開拓することが多いです。

まず、開拓者は岩を見て、「このラインのぼれそうじゃね?」と思うわけです。

岩をよく見ると、くぼみや指が掛けられる出っ張りがあるものです。

 

そして、一手一手トライアンドエラーをひたすら繰り返し、可能性を探るわけです。

岩との対話ってヤツです。これはクライマーにとって至福の時間であります。

そうやって一手一手高度を上げて行き、岩の上に立ったときの喜びは誰かが設定した課題を登る100倍くらいの達成感があります。

また事前に情報を得られないので(YOUTUBE等で登り方の動画をみるなど)実際のグレードよりも難しく感じられたりします。

開拓して間もない岩というのはまだ安定していないので、岩が剥がれて吹き飛んだり、まあ色々なことがあります。。。

一度も登られていない野ざらしの岩を開拓するときはさらに大変です。

掃除もしないといけないし、藪も開かなきゃいけないし。

そういったことも含め、そこが初登の醍醐味で有り、難しいところでもあるのです。

苦労して初登すると(すんなり行く場合もあるが)課題名を決定でき、初登者の名前も残ります。

グレードも暫定で決めます。

グレードより簡単すぎたり、難しすぎたりすると変更もありえます。

 

とまあ、大まかにクライミング世界を紹介しました。

そういえば、クライマーに太っている人はいません。

どちらかと言えばふとマッチョではなく痩せマッチョといった感じです。

登れなくなるので、太りたくない、もっと痩せたいとう心理がクライマーには常にあります。

そういう意味ではダイエットよりも体重を維持しやすいのではと思っています。

こんどはそこら辺も掘り下げてみたと思います。

ではでは・・・

 

 

 

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