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「Missデビル」第2話の動画。視聴するならここで! ネタバレ、個人的な感想も!

更新日:

注意!「Missデビル」第2話のネタバレ内容を含んでいます。

ドラマの内容を知りたくないかたは見ないことをオススメします。

 

 

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「Missデビル」第2話のネタバレ、あらすじ

 

 

新人研修を乗り越え、配属部署での業務を開始した新入社員たち。

斉藤博史(佐藤勝利 SexyZone)の同期、
藤堂真冬(白石聖)は総務部へ。南雲陽一(前田航基)は営業部へ。
関内秀臣(山本直寬)は経理部へ配属となった。

 

 

そして、博史は椿眞子(菜々緖)率いる新設部署・人事部人材活用ラボ配属。
人材活用ラボに配属となった博史は、なぜ自分がここに配属となったのかが分からなかった。

主な仕事は「社内における優秀な人材の活用の模索、研究すること」
しかし、それは社内の部長クラスへ向けた建前で実際は

リストラ対象の社員を絞り込み、リストラを告げるというものだった。

 

椿から告げられたた博史の最初の仕事は、第2営業部での社内研修。
これは単なる研修ではなく第2営業部でリストラ対象者を絞り込む為のもの。

研修期間内に1人のリストラ対象者を選ばなければならないのだ。
博史は椿からの視線を合わせないことに必死だった。

部長・浅岡章(神保悟志)率いる第2営業部。
児島昭利(チャンカワイ)は要領がわるく、いつも浅岡から指摘を受けていた。

今日もまた、指摘を受けている。
博史は明るく面倒見の良い先輩社員・小早川夏月(中越典子)から仕事を教わりながら第2営業部の様子を伺っていた。

 

 

会長・喜多村完治(西田敏行)は社長・大沢友晴(船越英一郎)を呼び出し、椿をなぜ採用したのか尋ねていた。
社長・大沢は「答えは簡単です。椿は今の共亜火災に必要な人材である」ということだった。

 

社長から聞いても理由がわからなかったら会長は、椿本人から聞くしかないと思っていた。

椿は会長のもとへ行った。
「あなたが何故切り捨てるのか。全ての社員は家族である。できの悪い子もいる。可愛い子供達をあなたが切り捨てるとなると、心が痛いなと」と会長。

「しかし、悪い子にはおしおきが必要なのでは?」と椿。
「おしおきはあなたでなく、私がするのでは?」と会長は言うのであった。

 

 

誰をリストラ対象とするか悩む博史。そんなとき、父・斉藤修(鶴見辰吾)から電話が入る。
「新設された部署になったんだろ?」と誰にも言ったはずのない博史の配属先をすでに知っていた。
一瞬不信に思う博史だった。

 

第2営業部での社内研修も博史はすっかり馴染んでいた。
今日も児島は注意されている。

 

リストラ対象者を選ぶことに苦労していたが、度重なる注意を受ける児島を見て決断し、椿に告げた。

児島を選んだ理由は「良く怒られ部署で浮いている」ということだった。

「では、児島さんでいいんですね?」と椿。
「私は選ぶだけであって、決断するのは椿さんなのでは?」と博史。

「いいえ、あなたです。」と椿。
椿は博史にリストラを自らの意思で決定することを求めた。

 

そして、正論を並べて話すあなたが一番嫌。椿は言うのだった。

ある日、博史のパソコンに差出人不明のメモが残されていた。

「小早川夏月は浅岡部長からセクハラを受けている」という内容が書かれていた。
博史は思い切って小早川本人に確認してみることにした。

「小早川さんは、浅岡部長からセクハラを受けているんですか?」と博史。
「だれかが妬んでるのよ。事実ではないわ。」と小早川は告げた。

 

博史は第2営業部について細かく調べあげ、結果「リストラ必要なし」という決断を下した。
報告書を提出しても、「表面上はよくまとまっている」とのことだった。

浅岡部長のセクハラ疑惑があったが結果的に事実確認が取れなかったため事実無根という報告と一緒に椿に告げたが、
椿から見せられたのは浅岡部長が小早川に対してセクハラしている現場を押さえた映像だった。

 

博史はその映像を小早川に見せ再度確認すると、やはりセクハラの事実はあったという。
実は小早川には癌を患った夫がおり、保険がきかない治療の為、

高額な医療費を稼がなければならい為、大ごとにしたくないという理由から言えずにいたのだ。

 

椿は浅岡部長に会いに行った。

翌日、小早川、博史、椿は内容の確認を行った。

「小早川さん、あなたはセクハラをうけていましたか?」と、博史。
「そんな事実はありません。」と小早川。

「売上を増やすために、不正を行いましたね。セクハラを訴えれば、あなたに注目がいく。

それを恐れていましたね。この不正は見過ごすわけにはいきません。」と椿。

「あなたには、この会社を辞める権利があります。」と便箋とペンを渡す椿。
泣きながら退職願を書き、椿に渡す小早川。

 

小早川を助けたかった博史は何もできないでいる自分が情けなかった。

椿は誰もいない会議室にいた。やってきたのは浅岡。

 

期待する浅岡は誰も見ていない会議室で椿のお尻へ手を伸ばした。
そのとき… 椿の真っ赤なハイヒールが回し蹴りによって浅岡に直撃した。

浅岡によるセクハラがあったことを身をもって証明した椿だった。

小早川が辞めて1週間後、会社のロビーで荷物を取りにきた小早川と偶然会う。

博史は意外な言葉を耳にした。

「今、幸せよ。残された時間を大切に過ごせて。」と、とても幸せそうだった。
しかも、それが椿ののおかげかもしれないと…

 

博史の父・修は喫茶店にいた。

向かいに座っていたのは… 共亜火災社長・大沢。

「とうしたのか?何かあったのか?」
「今日は息子さんの話をしにきたんだ。」

椿はが会社を早退し向かった先は斧ヶ崎の岬だった。

 

 

 

 

「Missデビル」第2話の感想

 

いまだにこのドラマの楽しい要素をつかんでいません。
このドラマは一体何が言いたいのか。謎が多い。多すぎる!

人間とは表面だけでは向き合うな…

正論ばかりではだめだ…不正はだめだ…とか?そういうこと?
まえだまえだのおにいちゃん。

追い詰められて、ビルから飛び降りたのに、もう心も体も元気!

 

になってたけど、早すぎないかい?
そんなに早く元気になるもんかな?

あんなに追い詰められててて、参ってたが、営業部。

 

大丈夫なのか。営業って、かなりタフじゃないと勤まらないきがするが…この会社大丈夫?
小早川の不正。家庭の事情があるとはいえ、許されないことではある。
しかし、浅岡のセクハラも見過ごすわけにはいかない内容なのでは?

 

これもリストラ対象にならないのか?
他の人にもセクハラしてそう。
椿の見事なキック炸裂でスッキリ!

 

よりも、リストラしてスッキリの方がいいのではと思う。
そこは、椿の夫と残された時間を過ごしなさい。

 

という優しさがこもっているのであろう。
椿は相変わらず不思議な人。

 

このような人になってしまったのは、過去が関係しているからだとは思うが、謎が多すぎる。
最後の岬にいたのは、何故?仕事を早退する理由があるのか??

 

そして、あの火事を見つめる女の子。

どんな事情があって、今どんなことに影響されているのか。

 

椿は昔、普通の人だったのだろうか。
社長に一任されているとはいえ、会長の立場がない。

 

会長…可哀想と思ってしまう。でも、のんびり生きて秘書と楽しそう。
優しさがありすぎると、会社経営は成り立たないのであろうか?
とはいえ、椿を見ると、なんだかイライラ。

 

菜々緒だからできる役であろう。
スカッとするドラマといっているけど、スカッとするよりも、モヤモヤが残る内容。
普通、新入社員に、リストラ候補を決めろってできないよね?

 

そんな短期間で人を見ることなんて難しい。

人生がかかってるのに。そんな人にリストラ宣告されたくない。

 

いくらジャニーズでも嫌だな。
父と社長の関係が闇すぎる。

内緒なことだとは思うが、うっかり息子から聞いていないことを言ってしまうのは、

うっかり過ぎる。ダメでしょう。言ったら!
毎回タイミングよく、娘登場…!だか。娘。

 

ディズニーランド行きたい!だの、満員電車!だのうるさい…

次回は何を聞いてくるのか。ある意味楽しみだ。

 

 

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