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「コンフィデンスマンJP」第2話の動画を視聴する方法は! ネタバレ、個人的な感想もあり!

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注意!「コンフィデンスマンJP」第2話のネタバレ内容を含んでいます。

ドラマの内容を知りたくないかたは見ないことをオススメします。

 

 

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「コンフィデンスマンJP」第2話のネタバレ、あらすじ

 

美食家に変装してロシアのマフィアのウラジミールとその部下たちを

江戸前寿司店に案内する詐欺師のダー子(長澤まさみ)。

 

本物の有名店こそ、看板は必要ない。

このようにひっそりとした所にあるものと説明しながら店内に入る。

 

 

入ると、店主を演じるリチャード(小日向文世)とその弟子として

演じる僕ちゃん(東出昌大)がすし職人として待っていた。

 

リチャードが、スーパーで購入したすしを裏から用意してうまく握るそぶりを

見せてごまかしながら寿司を提供する。

 

最初は疑心暗鬼な素振りを見せるボスのウラジミールだったが、

ミシュランの話を断る話だと本物の味と匂わせる作戦が功を奏し、

うまいと錯覚し歓喜するボスのウラジミール。

 

 

ダー子からモスクワでの出店計画を促され、ウラジミールは部下に用意させていた2億円を提示。

リチャードと僕ちゃんとの出店に挑む絶妙な駆け引きを見せでいるところで、

立入禁止なのに勝手な事しちゃだめだよと注意する二人が突然店に入ってくる。

 

ダー子たちは慌てて逃げ出す。

騙されたロシアンマフィアは必死に追いかけるが、3人はなんとかホテルの高級スイートへと逃げ切る。

 

 

リチャードは引退宣言をしているにもかかわらず、

僕ちゃんに実はヨットを買おうとしてることがばれてしまう。

 

また、ダー子とリチャードに置いてきぼりにされて危険な目に遭ったボクちゃんは怒って詰め寄るが、

ピンチの時は助け合わないときっぱり言われる始末。

 

 

僕ちゃんはダー子たちとは縁を切ると宣言し、部屋から出て行くと、

リチャードは半年で戻ってくると予想したが、ダー子は自信満々に2か月と言った。

 

すると、僕ちゃんは2か月で戻ってきた。

ダー子はガッツポーズ。

 

ボクちゃんは何があったのか話し始める。

普通の大人になるために職探しを始めたボクちゃんは、

温泉町にある老舗旅館「すずや」と巡り合うことができ働くことになった。

 

 

だが、そのすずやは、2年前に隣町にできた大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。

この桜田リゾートは桜田しず子(吉瀬美智子)が社長を務めている。

 

口コミで悪評を書かれるなど、汚い手で追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、

資産価値がなく、スタッフの引き取りについても約束してくれないままだが、抵抗する術もなく、

とうとう旅館を桜田リゾートに売却することを決める。

 

 

ボクちゃんは、そんな操の力になりたいと思い、1億円5000万円あれば売却しなくてもすむので、

しず子から奪い取りたいと提案した。

 

するとダー子は、どうせなら2億いただきましょう、と強気の姿勢を見せた。

しず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙っていて、

毒まんじゅうという賄賂で国土交通大臣に取り入ろうとしていたが、

大臣は下半身問題で失脚してしまった。

 

後任には水内という若者が担当した。

しず子がかつて全く興味を持たない人物だったが、なりふり構ってはいられないと、

水内の弱みを握るために裏社会の男である五十嵐を雇って情報収集を依頼する。

 

 

まずダー子は、しず子の側近になるためには会社に入るのが得策と考え、猛勉強を開始。

寝る間も惜しんで努力するダー子の集中力にお手上げの僕ちゃん。

ダー子は松山美咲としてしず子の面接を受ける。

 

がり勉で真面目な社員を演じながら、一緒に頂上が見たいとしず子のプライドをくすぐる作戦を打つ。

優等生過ぎてつまらないと言い捨てるが、ダー子は見事桜田リゾートのインターンにとして

旅館の仲居として働き始めることに成功する。

 

 

そのころ、離れ小島で海釣りをしていた僕ちゃんは民宿「八五郎」】に宿泊していた。

祖父から引き継いだ所有者の小松に接近して着々と準備を進める。

 

そして、会社で水内の情報を探っていたしず子は水内の黒い噂の書き込みを発見。

しかし、それは僕ちゃんのによる書き込みだとはしらずに。

 

しず子はバーで五十嵐と密談を済ませ、美咲を呼び出した。

しず子は「あたしの側近になる?」と切り出し、美咲の狙い通り。

 

美咲はわざと「ただいま」と松山建設に入っていき、家族であることを五十嵐に見せることに成功。

五十嵐は、さっそくしず子に娘であることを報告した。

 

それを聞いたしず子は、美咲に女の武器でも何でも使って統合型リゾート建設予定地を調べるよう命じる。

その後、美咲は水内の秘書の鶴田とした潜入しているリチャードに近づき、

リリゾート建設地の場所を聞き出そうとするが、教えられないと拒否する鶴田。

 

 

すると、しず子が席に合流し、現金入りの封筒を鶴田に差し出す。
受け取れないと突き返す鶴田に美咲が高校生の時に無理やり体の関係を迫ったと脅し始め、

建設予定地は真鶴だと聞き出すことに成功するというところまでもっていった。

 

その後、しず子は候補地として聞き出した真鶴のどこか考えていたところ、

美咲が仕込んでいたレポートを思い出し、八五郎島であると確信し、下見に向かった。

 

そこには、所有者の小松として演いる僕ちゃんが登場。

しず子はこの島を2億で買収したいと小松に伝え、他社からの引き合いも探る。

 

小松としず子が話している間に1枚の名刺をそっと仕込むダー子。

小松が立ち去った後にしず子はその名刺に気づき、引き合い先が大手ホテルチェーンのオーヤマであることを知る。

 

躍起になったしず子は、買収額を5億にすることを決める。

ホテルのスイートで喜ぶダー子だが、、しず子が失脚するかもと笑うダー子に対し、

しず子の過去の話を知る僕ちゃんは素直に喜べないでいた。
そして、早速5億を持ち島に向かうしず子。

 

 

小松に契約書を差し出し、今決めるようにと結論を急がせた。

ここで作戦通りサインをするはずだったが、小松はしず子に初心に返るように訴えはじめた。

 

すると、部下を連れた五十嵐が現れ、そこには元々いた若い青年の小松が現れ、大ピンチのダー子と僕ちゃん。

僕ちゃんの演技は、しず子と二人で食器洗いの時に業界用語で質問したことに

答えられなかった時に不審に思ったしず子は調査をしたことで、見破られてしまっていたのだ。

五十嵐から命を狙われた僕ちゃんは家から飛び出し逃亡するが、すぐにつかまってしまう。

一方しず子は本物と思われる小松と5億円であっさりと契約を交わした。

 

 

外で縛られていた僕ちゃんを見捨てて立ち去るダー子。

五十嵐は僕ちゃんに銃を突きつけて発砲した。

 

次の日、しず子が出社すると、テレビ出演する水内がいた。

そこでは、統合型リゾートの開発地が沖縄だと発表される。

 

驚いたしず子は秘書の鶴田に連絡をとろうとするが、そんな人物はいないと報告を受ける。

ダー子も出社していない。

 

 

しず子は再び民宿に行くが、そこには全く知らない男がいた。

契約した小松すら偽物だったことに気づいたしず子は崩れ落ちた。

 

ホテルのスイートでは三人が祝杯を上げていた。

そこには実はしず子が雇っていた五十嵐とニセモノの小松も参加していて、驚く僕ちゃん。

 

ダー子は、僕ちゃんの優しい性格から裏切る可能性があることまで予測し、保険として仕込んでいた。
リチャードは、僕ちゃんに1億5000万円を手渡し、旅館に持っていけと伝えた。

 

 

僕ちゃんは今度こそこれでさよならだと言い残し、出て行った。

その後、操のもとへ向かったが、実は民宿の料理人と恋人だったことを知ってしまい、

こっそりと玄関にお金を置いて立ち去ることしかできなかった。

 

それから1年し、三人は結局桜田リゾートに売却され、鈴の音として新しく生まれ変わっていた民宿に泊まりに来ていた。

どうやら操は1億5000万円を別のことに使用し、料理人と再婚して新しい生活をはじめたようだ。

 

 

一方しず子は社長を辞任し、海辺でゲストハウスを夫と営んで、新たな野心を胸に再スタートをきるのだった。

 

 

 

「コンフィデンスマンJP」第2話の感想

 

今回も2個の軽めの騙しと、本格的な騙しの構成だった。

最初のすし屋の騙しはとても軽快に、あまり手の込んでいない、

演技もかなりオーバーに演じていて、コミカルな感じがした。

 

特にダー子とリチャードの演技はオーバーな口調や目つきが見てて面白い。

それにしても、3人で逃げたときに隠れて自転車のように見せていた場面は賢い!と思った。

 

今回はセットを作ってまでの大きな仕込みはなかったが、小松を2段階で仕込んでいたことや、

僕ちゃんの性格まで読み取り、一番初めに五十嵐まで仕込んでいたこという巧みさは、そう来たかと思った。

 

長澤まさみは、美食家からがり勉社員のギャップがかなり大きく。演技の幅が広いなと感じた。

特に表情。アップのシーンが多いにも関わらず、顔全体で喜怒哀楽を表現するダー子役や、

それぞれの役の特徴をはっきりと明確に使い分けている。

 

今回も最後のお風呂シーンまで肌を見せることはなかったが、その豊かな表現力で十分魅力的だと感じた。

お風呂のシーンも、ダー子としてはしゃぐことで胸のかなりきわどいシーンまであるのだが、

子供のような表情や一緒に入ろう僕ちゃんとリチャードを誘う仕草が、

セクシーさを全く匂わせずに、ダー子として完結できることがすごいと思う。

 

ただ、相変わらず、細いしきれいな肌です!

また、社長を務めた吉瀬美智子も、大人の色気をぷんぷんと匂わせるというよりは、

野心に満ち溢れる女社長を絶妙に演じていた。

セクシーな女優が二人も出ているのに、お色気シーンがなく、演技だけで勝負する構成がとても好感を持てる。

大金を得たのに、人を騙したのにスッキリとした気分で終わる。

 

なんとも心地よいドラマだ。

操も、しず子もそれぞれが別の道を歩んで幸せに生きるハッピーエンド。

 

騙し方も爽快で、非常によく考えこまれた方法だと思う。

私感では、火曜のリーガルハイのドラマのような感じかなと。

 

ただし、違うのはわかりやすさ。

専門用語が出るわけでもなく、実に単純。

 

これが魅力だと思う。老若男女、だれが見ても、スーッと入り込んで楽しめる。

次も楽しみです。

 

 

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