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コンフィデンスマンJP 第1話 無料動画はここ!ネタバレと感想も。

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注意!コンフィデンスマンJP 第1話のネタバレ内容を含んでいます。

話の内容を知りたくないかたはご注意下さい。

 

 

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コンフィデンスマンJP第1話のネタバレ

 

 

男性ストリップクラブで働くボクちゃん(東出昌大)は、

クラブのオーナー・クミコ(未唯mie)とダー子(長澤まさみ)が経営している違法カジノへ向かう。

 

 

ダー子はオーナーとして夜桜を名乗る。

 

カジノの上客らしきクミコが来店すると、ダー子は

「これをお使いください!」

と満面の笑みでチップを差し出す。

僕ちゃんとクミコは、サイコロを使った賭博ゲームに加わり、ディーラーを務めるリチャード(小日向文世)に大勝ちする。

 

 

すると、ダー子が

「そろそろやめたほうがよろしいのでは?」

と言ってきたが、僕ちゃんが挑発的な態度で

「正直に言いなよ。金庫に金がないって。」

と言い返す。

ダー子は動揺した素振りもみせずに、金庫開け1億円を見せつけた。

 

だが、実は前日に、僕ちゃんとクミコはリチャードに会っていた。

リチャードに協力してもらうことで、ダー子からお金を奪おうとお金を渡していたのだ。

 

 

久美子とダーコはお互いの手持ちのお金をかけ最後の勝負をする。

ここでダー子はリチャードに代わりディーラーを務めることを条件とし、勝負を受けた。
勝負の結果は、リチャードのサインの助けによりクミコが勝利。

 

 

しかし、ダー子は自分のお金だと騒ぎはじめ、クミコともみ合いになる。

と同時に警察が現れ、日本刀を片手に警察に立ち向かったダー子は打たれる。

 

ダー子が死んだと思ったクミコはカジノから一目散に逃げ出し夜の街へ消えて行った。

静まり返ったところで警察が声をかけると、ダー子は元気に立ち上がる。

 

実はこの警察の男性は中古車販売員を営む男性。

さらにカジノの客はその仲間たちだった。

 

 

全てへ計画で、クミコからお金を騙し取るための作戦だった。

リチャードも僕ちゃんも計画の為にクミコに近づき、水面下で作戦を進行していたのだ。

 

ダー子と僕ちゃんは、クミコが残していった1億円と社長から借りていた1億円を中古車販売業の男性の車のトランクに積みこんだ。

解散し、浮かれていた中古車販売業の男性は車を止めてバッグを開けるとだまされていたことに気付く。

 

 

実際は、ダー子とリチャード、僕ちゃんの3人が2億円を手に入 れたのだった。
3人はホテルのスイートルームで豪遊。

 

しかし、僕ちゃんは

「人を騙すような悪いことはもうしたくない。これっきりだ」

とダー子にを言い放つ。

出て行こうとしたところで、

「分け前をもらってないよ」

とリチャードに言われ、200万を掴み部屋を出て行った。

 

 

5か月後、船長の恰好をしたリチャードは、公益財団「あかぼし」の会長 赤星栄介(江口洋介)の元に潜入していた。

だが、お金を運ぼうと赤星を迎えた時、リチャードは多くの手下に囲まれる。

連絡を受けた僕ちゃんが病院に駆けつけると、病室には重傷を負ったリチャードと、うつむくダー子の姿があった。
怪我の原因は赤星だった。

 

赤星はスポーツの振興、慈善事業、子供達にも優しい対応をする一見人格者に見える姿を見せているが、

実際は経済ヤクザのBOSSだった。

 

 

ゴッドファーザーと呼ばれるほど結束は固く、裏切りに対して相当の執着心を燃やしていた。
警察も尻尾を掴むため愛人宅を捜索したり、捜査を続けていたが、確固たる証拠をこれまで掴めていない状況だった。

 

ダー子がターゲットとして赤星に目を付けたのは、赤星が海外にも家を持っていて、

莫大な現金を海外へ運び出したいはずだと睨んだ為、信頼関係を築くことに長けたリチャードを、船の船長として送り込んだ。

リチャードは少しずつ、着実に赤星の懐に入っていった。

 

 

そして、ついに貨物船で現金を運び出す計画を赤星から持ちかけてくることに成功し、ダー子や仲間たちは港で赤星を待ち受けた。

ところが、赤星は姿を見せず、リチャードと連絡を取ることもできなくなってしまったのだ。

その次の日の朝にダー子がリチャードが瀕死で運ばれたって情報が入り、病院にかけつけたところ、
重症を負ったことを知ったのだった。

 

 

ダー子は涙をにじませ悲しんでいたが、僕ちゃんが

「僕がリチャードのあとを引き継ぐ!仇を取るんだ」

と名乗り出た。

実は、リチャードはダー子と僕ちゃんの親代わりだった。

 

二人はリチャードの無念を晴らすため、改めて協力して仕返しすることを決意したのだった。

最初は。ダー子が自慢のボディを使うお色気作戦を思いつくが、僕ちゃんに猛反対される。

そこで、本当の信用を赤星から得るには

「就職するしかない!」

と猛勉強の末、CAの資格を本当に取得してしまった。

 

 

後日、マニラの空港で赤星達が歩いているところに作戦を始める。

CAとして働くダー子に、チンピラ役に扮した僕ちゃんが絡む。

鞄をわざと落とし、大金を見せつけて大げさに怒鳴り散らしながら搭乗口へと消えていった。

 

すると、ダー子の携帯に電話がかかってきて、

「社長。今お見送りしました。いくらジュニアだからって・・・」

と話を赤星達に聞こえるようにわざと芝居をうつ。

赤星は手下に二人の後を尾行させる。

 

食堂にて、一人食事をしているダー子に赤星が話しかける。

「CAさんも大変ですね。空港でお見かけしました。」と。

 

 

ダー子は、

「あのお客様は特別なので」

とわざと気になる応え方をして、赤星の興味を引く。

そして、空港にいたチンピラが、実は航空会社の社長の息子だった事を打ち明ける。
赤星は探りを入れ始めた。

 

「彼の荷物には現金がたくさん入っていたようだが、許可はとっていたのか」

と質問に、許可はとっていないと答えるダー子。

すると、ホテルの一室で女性と遊んでいた僕ちゃんのもとにダー子が赤星を連れてきた。

 

赤星は突然僕ちゃんを殴りつけ、こう言い放った。

「君たちに残された選択肢は2つだ。自分に通報されるか、自分の仲間になるか」と。

 

 

「決断したら東京の自分の事務所に来い」と言い残して部屋を出た。

後日、僕ちゃんとダー子は赤星の事務所を訪れ、「ぜひ、協力させていただこうか」と切り出した。

赤星は「人生で一番大切なものは信頼だ」と語りはじめ、ナイフを取り、

僕ちゃんとダー子に出させた手の指の間にナイフで突き立てて威嚇した。

その後、バッグの下に現金を忍ばせ、マニラまで運んでほしいと依頼する。

うまく飛行機に乗り、無事マニラに到着したのだが、僕ちゃんは警備員に取り押さえられてしまい、覚せい剤が発見される。

僕ちゃんは一室にて尋問を受けただ、約束通り赤星の名を口に出すことはなかった。

 

拘置所内で僕ちゃんが閉じこもっていると、赤星が迎えに来て見事ファミリーの一員として迎えられた。
僕ちゃんは赤星の胸で、大号泣。

 

信頼を獲得した二人は、再度赤星の事務所に呼ばれる。

目の前には20億が入っていると思われる20個のスーツケースが運び込まれ、全部手荷物で運べと指示を受ける。

 

リチャードのお見舞いの為病室を訪れたダー子と僕ちゃんは、

まだ眠り続けるリチャードに作戦を成功すよ、「見守っててね」と呼びかけた。

いわき空港に到着したダー子、僕ちゃん、赤星達。

 

20個のスーツケースを携えた部下たちも、CAのダー子に続く。
作戦通り、警視庁の査察部と名乗る者たちが出現。

スーツケースを開けるように赤星達に命令する。

 

だが実際はお金は一切入っていなかった。

嘘を見抜かれた仲間の査察部達は本物の警備員に連れて行かれる。

 

 

その直後、新たに20個のスーツケースがやってきて、得意気な顔をする赤星。

そのままなすすべなく荷物を機内に入れ、離陸する。

 

赤星は僕ちゃんやダー子は裏切り者だと見抜き、信頼を壊した二人をフィリピンに着いたら棺桶に入れて崖に吊るすと脅す。
怯える僕ちゃん。

だが、ダー子は赤星の信頼は本物ではないと言い返す。

 

 

赤星のやっていることは、首輪を相手の首にはめて、思い通りに動かしているだけだと。
そんな時、突然飛行機が揺れ始めた。

バードストライクによるものなので問題ないとアナウンスするダー子。

 

するともう一度大きく揺れる飛行機。
機長より、2度のバードストライクにより最寄空港で着陸をする旨の放送が流れる。

 

ダー子と機長は機体を軽くする必要があると叫び、

「重量のある荷物を放出。放出!」と赤星のスーツケースを外に放り出す。

僕ちゃんは、機長の声に違和感を感じ、振り向くとリチャードが。

混乱しながらも、3人でスーツケースを全て放出させる。

 

赤星は全て騙されていたことに気づき、

手下にスーツケースを自分の代わりに取りに行くように指示するが、

名乗り出るものはいない。

ダー子に

「鉄の結束はどうしたのかな?」

と言われた赤星はとうとう本性を現し、

「だれも信用していない。俺の金だ!」

といい自らパラシュートを身に着け、飛行機から飛び出した。

 

無事に鳥取砂丘に着地した赤星だが、そこに散らばっているスーツケースを開けると、ただの紙しか入っていなかった。

発狂する赤星。

 

 

このままじゃ終わらないぞと決意の表情を浮かべる赤星だった。

一方機内は作戦成功に大喜び。

 

 

エキストラメンバー全員に分け前を配るダー子。

実はいわき空港も作戦の為にセットされたものだった。

ホテルに戻り、実は最初から僕ちゃんを仲間に戻すためにダー子とリチャードで計画していたことを打ち明ける。

 

僕ちゃんはすねながらも3人で贅沢な料理を食べながらお祝いをする。

リチャードから今回の山分けをしますと封筒を渡されると、中には小銭だけ。。。

 

呆然とする二人だったが、経費を考えるとこれだけだよと言われ、肩を落とすダー子。

僕ちゃんは、今度こそ辞めると叫んだ。

 

 

コンフィデンスマンJP第1話の感想

 

1話の感想としては、騙しのスケールが大きく、非常に楽しい印象だった。
コンフィデンスマン、人から確固たる信頼を得る人。

 

その為には手段を選ばない。

常識離れした規模で、関わる人や、カジノ、飛行場までセットとして組んでしまうやり口。

 

金儲けが狙いなのに、まずはとことん信頼を得るために騙しきるその内容に爽快感を感じた。

お金は二の次で、目標を達成するための3人のやり取りが非常に見てて気持ちいい。

 

また、構成も面白かった。

最初の入りはカジノのシーン。

 

今の社会問題でもあるカジノ問題を最初にすることで、個人的には引き込まれていった。

変に現実離れもしておらず、数年後、こんなカジノもできるのかなと思ってみつつ、あっというまにカジノ編が終了。

 

その後何を騙すのかなと思っていたらいきなりの失敗。

そこで仕返しをするために二人がタッグを組んで成功させるのかな。

 

めでたしめでたしの内容って思っていたら、やはり原点で3人による作戦だったというサプライズ。

ここ最近の王道の月9らしくない、チャレンジ精神を感じさせる内容だったように思う。

 

長澤まさみはネジが一つ外れたように、様々なコスプレや女優とはかけ離れた物言いをする演技を実に無理なく、

自然に演じていたように思う。

 

一時期、スタイルの良さから美脚を売りにする方向性があったが、今回は色気が少しありつつも、

ドラマ自体のエンターテイメント性を損なわない程度だったと思う。

過去、DVを受けたり、色々な葛藤と戦う先生役など、神妙な顔つきをする訳も多かったが、

今回は弾けるような笑顔、演技にとても好感を持てた。

 

また、個人的には江口洋介もさすがの一言。

表裏の演技や、悪役ながらもBOSSを演じる時の貫録やオーラを滲ませる演技を始め、

騙されたことを知りお金への執着をひどく滑稽や芝居で見せるそのギャップは流石の一言。

BOSSとしてのあの目力や表情の豊かさは、一つ前のドラマの政治家役からは見られない

江口洋介の魅力を多分に感じられる役だったと思う。

 

1話完結型のドラマであるようだが、ドラマの終わりからは、

仕返しとしてこの後の出演も匂わせる雰囲気だったように感じる。

最大のライバルのような位置づけでまた登場してくれることを楽しみにしたい。

 

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